応援時のマナー等に関するお願い

保護者の皆様へ

​平素より、当連盟ならびに各校のオリエンテーリング活動へご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。

先日開催されました「東海・関西ロングセレクション(兼 中高選手権 中日本地区選考会)」の実行委員会より、保護者の皆様の行動について、いくつかの注意事項・ご指摘が寄せられました。

・撮影のために勝手に競技エリアに侵入した(テープ&文字宣言あり)。

・中高生の保護者がスタート地区で大声で話しており、運営のアナウンスが聞こえづらかった。

・スタート地区で列で並んで他の競技者・運営者の邪魔になった。

・御子息ではない方の写真や自撮りを集団を撮っており、他の競技者・運営者の邪魔になった。

保護者の皆様や学校関係者による応援は選手たちの大きな励みとなりますが、上記の指摘はいずれも、大会の進行や競技の公平性担保に大きな影響を及ぼしうるものです。安全でスムーズな大会運営のため、周囲へのご配慮をお願いいたします。

①競技エリア・立ち入り制限区域の遵守
原則、競技エリア内への立ち入りは禁止です。プログラム等で応援可能エリアが明記されていない場合は、無断で競技エリアに入らず、あらかじめ実行委員会へご確認いただくようお願いいたします。
​また、選手に対する声掛け(ルートや状況に関するアドバイス等)は、内容によって「不正な援助」と判断され、最悪の場合、選手自身が失格などの不利益を被る可能性があります。

​②スタート・フィニッシュ付近での配慮
運営アナウンスの円滑な実施と通行確保のため、大声での会話や立ち止まっての混雑はお控えください。

③撮影マナーの徹底
撮影を行う際は、他の選手や運営スタッフの邪魔にならないよう、位置や周囲の状況に十分ご配慮ください。

​すべての選手が気持ちよく競技に集中できるよう、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

全国高校生中学生オリエンテーリング連盟
​普及委員会

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